2010年04月21日

中国の死刑に干渉せず=政府答弁書(時事通信)

 政府は16日の閣議で決定した答弁書で、中国当局が麻薬密輸罪で死刑判決が確定した日本人4人の刑を執行したことについて、「各国がいかなる犯罪にいかなる刑を科すかは、犯罪情勢、刑事政策などを踏まえ、各国が決定すべき事項に属する問題だ」として、量刑の判断やその執行には干渉しない方針を示した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。
 政府はこうした方針に基づき、執行の中止要求や抗議は行わず、日中関係に影響を及ぼす可能性があるとの「懸念」を中国側に伝えるにとどめた。 

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posted by エジリ マサハル at 02:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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