2010年04月08日

医師会に配達の鉢植え出火、自然発火の可能性(読売新聞)

 日本医師会(東京都文京区)で今月2日午後、配達業者が届けた花の鉢植えから出火し応接室の床の一部を焼いたボヤは、自然発火で起きた可能性が高いことが警視庁駒込署の調べでわかった。

 同署は事件性は低いと判断、警視庁は今後、再現実験を行って原因を詳しく調べる方針。

 同署幹部によると、鉢植えには発火装置などは見あたらず、届けた都内の男性にも不審な点はなかった。このため、同署は肥料などが何らかの原因で発火した可能性があるとみている。

 日本肥料アンモニア協会によると、肥料の中には可燃性のある化学成分を含むものもあるが、鉢植えに使われる場合は濃度が低く微量のため、通常、自然発火は考えにくいとしている。

 一方、肥料の分析などを行っている独立行政法人・農林水産消費安全技術センターは「鉢植えが直接発火した事例は聞いたことがないが、石灰などの肥料が水分を吸って発熱し、それが発火することはあり得る」としている。

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posted by エジリ マサハル at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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