2010年02月01日

検視官の出動数43%増=解剖率は小幅上昇−警察庁(時事通信)

 2009年に全国の警察が取り扱った遺体は前年比0.6%減の16万858体で、このうち、事件性などを判断する検視官(刑事調査官)が現場に出動して調べた遺体(臨場数)は、43.4%増の3万2676体と過去最多になったことが28日、警察庁のまとめで分かった。
 臨場数は08年、統計が残る1967年以降で初めて2万体を超えたが、その後1年間で9896体増加。総数に占める割合(臨場率)も20.3%となり、6.2ポイント改善した。
 大相撲時津風部屋の力士暴行死事件で検視体制の不備が露呈したことを受け、検視官と補助者を08年度に39人、09年度は184人増やしており、同庁は「増員の効果と現場の警察官の意識向上が臨場の大幅増加につながった」とみている。
 一方、司法解剖や行政解剖された遺体は1万6184体で3.0%の微増。総数に占める解剖率も10.1%で0.4ポイントの小幅上昇にとどまった。 

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posted by エジリ マサハル at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<名古屋地検>難民申請のルワンダ人、起訴猶予に(毎日新聞)

 難民認定を申請中のルワンダ人男性(30)が出入国管理法違反容疑で愛知県警に逮捕、拘置された問題で名古屋地検は28日、男性を起訴猶予処分にした。身柄の引き渡しを受けた名古屋入国管理局は強制収容決定後に仮放免処分とし、男性は逮捕から21日ぶりに身柄拘束を解かれた。

 仮放免後、毎日新聞の取材に男性は「県警が難民認定申請中だと信じてくれず戸惑った。拘置中はいろいろ考えて頭痛や腹痛になった。今は難民認定の結論が早く出るのを望んでいる」と話した。

 県警や代理人弁護士によると、男性はルワンダ南部出身のツチ族で05年に来日。08年に難民認定を申請し、入管が在宅で審査中だった。今月7日、北名古屋市で警察官の職務質問を受け、難民認定申請の受理を示す書類の写しを見せたが、旅券などを持っていないとして逮捕された。【秋山信一】

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